11、権限外の使用人の行為に対する責任 会社間の取引において、会社内部の決裁権が問題になる場合がございます。 例えば、社員が権限の範囲を超え、若しくは決裁権がないのに取引を行い、第三者に損害を与えた場合、会社は当該取引について責任を負わなければならないのでしょ